【第7弾公開!】 退去時の「現状回復」

query_builder 2025/12/15
ブログ お知らせ
【第7弾公開!】 退去時の「現状回復」

どこまで直す?どこまで払う?

知らないと損する“境界線”の話
住まいの悩みズバッと解決!イブちゃん不動産

こんにちは。
ジージーコネクト株式会社の衣袋貴康です。

YouTubeチャンネル「イブちゃん不動産」
第7弾の動画を公開しました。

今回のテーマは、
賃貸に住んだことがある方なら
一度は必ず悩む問題 です。


■ 退去のとき、こんなこと言われた経験ありませんか?

・「この傷、直してください」
・「これは借主さん負担ですね」
・「敷金は戻りません」

正直、
どこまで本当で、どこからが違うのか
わからないまま支払っている方がとても多いです。

実際、
「言われるがまま払ってしまった」
「後から調べたら払わなくてよかったと知った」
そんな声を、現場で何度も聞いてきました。


■ そもそも「現状回復」って何?

多くの方が誤解していますが、
現状回復=新品に戻すこと
ではありません。

では、
・自然にできた傷
・普通に生活していて付く汚れ
・長く住んだことで起きる劣化

これらは誰の負担になるのでしょうか?

一方で、
・明らかな不注意
・使い方として無理があるもの
・注意すれば防げた損傷

こういったケースはどうなるのか。

実は、
判断には明確な考え方があります。


■ でも、ここが一番ややこしい

現状回復の話が難しい理由は、
「場所」「原因」「使い方」「契約内容」によって
答えが変わるから です。

✔ 畳にベッドを置いた場合
✔ フローリングにできた傷
✔ 壁紙の穴
✔ ヤニ汚れ
✔ 家電による焼け
✔ 重い家具のへこみ
✔ 清掃費の請求
✔ エアコンや設備の扱い

これらすべて、
一律の答えはありません。

そしてここを知らないと、
交渉もできず、
「言われたから払う」
という状態になってしまいます。


■ 知っていれば“交渉できる”という事実

今回の動画では、
実際に賃貸管理や退去立会いをしている立場から、

・どこまでが借主負担なのか
・どこからが貸主負担になるのか
・契約書のどこを見るべきか
・請求されたときの考え方

を、具体例ベースで 解説しています。

ただし――
ブログでは、
あえて結論までは書きません。

理由は簡単です。

このテーマは、
文章だけだと誤解を生みやすいから。

だからこそ、
動画で「なぜそう判断するのか」を
順を追ってお話ししています。


■ 退去予定のある方は、必ず先に見てください

知らないまま退去すると、
数万円〜数十万円の差が出ることも珍しくありません。

逆に言えば、
知っているだけで防げる支払い がある、
ということです。

📺 第7弾動画はこちら
👉 https://youtu.be/5V5tebelo-E?si=jYVvSs85wdImEjcn

・これから退去予定の方
・敷金トラブルが不安な方
・請求に納得できない経験がある方
・「それって本当に払う必要あるの?」と思ったことがある方

そんな方にこそ、見ていただきたい内容です。


🏠 イブちゃん不動産

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不動産の総合診療医として、
嘘なく・正直に・でも現場目線で お伝えします。


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